約束のネバーランド 158話 ネタバレ。 【約束のネバーランド】最新話「第158話」ネタバレと感想【生まれてきた意味】

約束のネバーランド178話ネタバレ最新話確定!ついに人間世界へ!エマのごほうびなしで約束を履行

約束のネバーランド 158話 ネタバレ

自らの欲のままに動いてきた女王レグラヴァリマ。 彼女は自らの器の許容範囲を超えている事にすら気が付かず欲を叶えていく。 しかしどんなに欲しい物を手に入れても一向に渇きは満たされない。 ( 妾がほしかったのはこれではなかったのか?)自問自答しても答えは見つからない。 満たされない事のなにが悪いのだ?例え満たされなくても腹が減った。 と開き直る。 しかし同時に虚しさも感じた。 だが欲に抗えない女王レグラヴァリマはエマ、レイ、ノーマンを前に 『 腹が減った・・・よこせ食いたい・・・妾の特上三匹・・・』 そう言いながら絶命した。 その頃気を失っていたザジが目を覚ます。 もう誰も殺されない。 父さん母さんみんな・・・ムジカはレグラヴァリマの亡骸を見ながら感慨深くなっていた。 しかしこの場に一人だけ動揺している者がいた。 それはソンジュだ。 女王も五摂家も死んだ為間違いなく世界は変わる。 もう一度人間を腹いっぱい食いたいと言った昔の感情が蘇ってくる。 しかしそこでソンジュはムジカがレグラヴァリマの前で命がけで説いた言葉を思い出した。 王や五摂家全てを殺しつくした為王都他各領鬼社会は完全に統率者を失ったのだ。 つまり平和交渉がどうこうとかいう話の前にこのままだったら各地 混乱・・・ 暴動・・・下手すれば 戦争になると告げる。 そう聞いたエマはソンジュに問う。 更にソンジュは続ける。 『俺にはコネもなければ政治も分からねぇ。 700年反逆者として追われてきたんだ。 王兵も民も誰も言う事聴かねぇよ。 余計混乱するだけだ。 状況を打開する案を考えるべく考え込むエマとレイにムジカは優しく声をかけた。 ムジカ『大丈夫よ。 鬼の問題は私達で何とかするわ。 エマ達はとにかく アジトへ急ぎなさい』 人間の存在が見えない方が事態を収めやすい事。 これはあくまで鬼の内乱という事に今ならまだ出来ること。 大切なのはこれ以上誰も死なせない事。 憎しみの炎を大きくさせなこと。 そう伝え不満そうな顔をしたエマを納得させる。 それより大群の王都兵に万が一アジトが襲われていたら大変だと伝え急いで帰る様再度促した。 こっちはちゃんと考えがあるから大丈夫だと伝える。 エマ『 ありがとうムジカ・・・!ありがとう・・・!』 そう言いながらムジカに抱きついた。 レイもムジカに最後のお礼を言っていた。 しかしソンジュはここでもまたこのまま帰らせていいのか?と言った感情が脳裏をよぎり拳を握った。 しかし次の瞬間エマがソンジュに抱き着いた。 いきなりの事に動揺するソンジュ。 エマ『想像したの もし私が死んだら・・・もし私が死んだらね・・・ ソンジュとムジカになら食べられてもいいって思った』 そう満面の笑みで言うエマをみてソンジュは面を食らったような表情をしている。 鬼を殺したくないって思えたのも今私がここまでこれたのも全部二人に出会えたからだと伝えるエマ。 ありがとう 本当にありがとうございました! そう言い残しエマ、レイ、ノーマン、ザジの四人はその場をあとにしアジトへ戻って行った。 四人を見送ったムジカとソンジュ。 ムジカ『行っちゃった いいの? 人間もう食べられなくなるわよ ソンジュ』 半笑いでムジカがソンジュ聞いた。 だと思ったと見透かした様子のソンジュ。 『 ちょっと無茶だがイチかバチかだ』そう言い残しどこかへ向かって行った。 一方アジトへと急ぐエマ達。 ノーマンが確かに急がないとこの状況はまずいと呟く。 ノーマン『女王の言葉で確認した。 今王兵を動かしているのは恐らく・・・ラリート家現当主ピーター・ラートリーだ』 ジャンプネタバレ記事はこちら!.

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約束のネバーランド【最新178話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

約束のネバーランド 158話 ネタバレ

約束のネバーランド159話「ありがとう」ネタバレと伏線考察 欲しい…欲しいと底なく欲しがり、乾きが満たされなく死んでいった女王レグラヴァリマ。 満たされず,虚しさを胸に抱きつつ、特上3人を欲しながらも完全に活動を停止しました。 完全に死んでいるのを確認するエマたち。 これでもう追われない…誰も殺されないと感慨深く思うムジカ。 『女王が死んだ。 五摂家も死んだ。 間違いなく鬼世界は変わる』 大団円。 と思うところですが・・・ 一人思うところがあるのはソンジュです。 彼は思う。 『いいのか?それで』と。 このままエマ達が約束を結びなおしたら、もう人間を食べられなくなる。 ソンジュは心の底では思っていた。 『もう一度、腹いっぱい人間を食べたい』と。 食べる必要はなくなっても、その本能はずっと持っていた。 ムジカとエマが種族を超えた友情で、ハグし喜び合う姿を目の当たりにしながらも、葛藤をしていた。 ムジカの言葉を思い出す。 『私は我ら種族(おに)を変えるために生まれてきたんだ』 彼の武器を持つ力がぐっと強まる。 女王が、五摂家が死んで万々歳なわけではなかった。 鬼の世界の統率者を完全に失い、危惧されるのは残された鬼の民たちの混乱や暴動。 下手をしたら戦争になるとレイは言います。 喜びの雰囲気の中に水を差すようだが、直面するだろう問題にエマもムジカも一瞬、押し黙る。 そして、エマは口にします。 『ソンジュが王になれないのか』と。 「ムリだね」 即答するソンジュ。 王弟であっても、政治のコネもない。 イヴェルク卿やバイヨン卿が残っているなら可能性はあるがソンジュには政治がわからなかった。 そして、反逆者であり700年逃げ続けた彼に、兵はついてこないと。 「………」 「大丈夫よ。 鬼の問題は私達(こっち)で何とかするわ。 エマ達はとにかくアジトへ急ぎなさい」 考え込むエマやレイに、ムジカは努めて明るく言った。 「でも…!」 残された二人を思い声を上げるエマに、ムジカは諭すようにいいます。 人間の存在がない方がいいと。 今なら鬼の内乱にできる。 大切なのは『これ以上憎しみの炎を大きくさせないこと』だと。 嫌な予感がするから一刻も早くアジトに戻った方がいいとエマ達を促します。 「行きなさい。 さあ、急いで。 こっちは大丈夫。 ちゃんと考えもあるもの」 「ありがとうムジカ…!ありがとう…!!」 そんなムジカを抱きしめて、エマは何度もお礼を言う。 「……」 人間たちとのお別れを感じ、ソンジュの中の葛藤は一層大きくなる。 『やはりこのままでは…』 「うおっ」 彼の中の感情が行動に移すその前に、バッ!と抱き着きに行ったのはエマでした。 「え」 いきなりのハグに驚くソンジュ。 「ソンジュもありがとう。 この2年、いろいろなことがあったよ」 彼に抱き着きながら、エマは語りだします。 いろんな一面を見た。 鬼について、自分たちについて。 食べるということ。 それを奪うこと。 たくさん考えたと。 家族を、自分自身を食べられるのも殺されるのも絶対に嫌だと。 「想像したの。 もし私が死んだら…もし私が死んだらね……」 「ソンジュとムジカになら食べられてもいいって思った」 本心から言っているのだろう。 そんな顔でソンジュを見上げる。 「鬼を殺したくないって思えたのは、あの時二人に出会えたから」 「今の私が在ってここまで来られたのは、二人に出会えて助けてもらえたから」 「ありがとう」 「本当に、ありがとうございました」 エマとレイは正面から、恩師に向き合うように。 穏やかにほほ笑みながらお礼を述べて、アジトへの帰路を急ぎます。 「行っちゃった……」 「いいの?人間もう食べられなくなるわよソンジュ」 3人をそのまま送り出したソンジュとムジカ。 小さくなっていく彼らの後姿を見送りながら、ムジカはからかうようにいいました。 彼女には、ソンジュの葛藤はお見通しだったようです。 「あ~~~~~~~~~~~!!」 「よかねぇよ!! あ~~~~~~!! 俺の馬鹿野郎!!」 「私好きよ。 ソンジュのそういうところ」 フードをかぶり、頭を抱えて絶叫するソンジュに、ムジカはまた楽しそうです。 「さて」 ちょっとした後悔も後の祭りなので、切り替えて現状に目を向け始めるソンジュとムジカ。 「私さっき「考えがある」って言ったけれど本当は何もないのよねどうしましょ」 「……だと思ったぜ……」 「ちょっと無茶だがアテがなくもない…イチかバチかだ」 ーそのころのエマ達ー 「急ごう!アジトへ!」 駆け足で向かう3人でした。 この状態はまずい。 『王兵4000…半数でも2000』 『2日前の朝…』 『あやつ』 ノーマンは女王の言葉で確信を得ていました。 今の王兵を動かしているのはラートリー家の現当主・ピーター・ラートリーだと。 最後の敵が牙をむいたところで、第159話が終わります。 約束のネバーランドのコミックスを無料で読む方法 あまり知られていないのですが、『約束のネバーランド』コミックスはVOD(ビデオオンデマンド)サービスのU-NEXTで無料で読むことができます! U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。 31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができ、そのポイントで 『約束のネバーランド』コミックスの読みたい巻を無料で読むことが出来ます! 無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かかりませんし、31日間は無料で通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、映画・ドラマ・雑誌も無料で見られます! 登録とかめんどくさい…という方はeBookJapanで数ページの立ち読みが可能なので、まずはこちらで読んでみて、続きが気になったらU-NEXTで1冊まるっと無料で読むというのもオススメです! 伏線? ポイントを考察 どこで暗躍するかと思いましたが、やっとでてきたピーターラートリー。 最後には人間同士の戦いになるのですね。 約束を結びなおそうとしていることは知っているとしたら、それを阻止するのはなぜなのか。 エマ達の主観で言えばだれも傷つかない方法なように思えるが… 鬼の権力者の方にも都合がよかったように、ピーターラートリーにとってもうまみがあったのか。 エマが約束を結びなおしたことを知らないからの行動か。 ちゃんとは話ができればうまく事が進みそうな気もしますが、同じ考えばかりではないから難しいのでしょうか。 ソンジュとムジカにありがとうを言った時、ノーマンが少々気まずそうな表情をしていたのも印象深いです。 鬼に助けられた経験などないから、複雑な気持ちだったのかもしれない。 エマ達はラムダの子たちに比べたら人体実験もされていないし、鬼に対するマイナスイメージは少ないですよね。 ソンジュの人間を食べたいという気持ちはエマによってかき消された感じだと思う。 エマに食べられてもいいと言われたら余計に食べたいなんて言えるわけないし。 アジトが心配すぎる。 ピーターラートリーがラスボスかな。 上から ・呪術廻戦 テレビアニメ化巻頭カラー ・鬼滅の刃 ・ONE PIECE ・アクタージュ ・僕のヒーローアカデミア ・約束のネバーランド センターカラー ・ぼくたちは勉強ができない ・ハイキュー!! ・聖剣の勇者の護衛 読み切りセンターカラー ・夜桜さんちの大作戦 センターカラー ・チェンソーマン ・ブラッククローバー ・ゆらぎ荘の幽奈さん ・ミタマセキュ霊ティ ・サムライ8 ・ビーストチルドレン ・神緒ゆいは髪を結い 最終回 ・トーキョー忍スクワッド ・ふたりの太星 最終回 ・Dr. STONE reboot:百夜 作者コメント欄 で、20作品になっています。 『約束のネバーランド』今週の掲載順番は6番目です。 七五三なセンターカラーがかわいいです。 ここ5週の掲載順番は『6番、4番、4番、10番、休載(最新号から)』ですので、平均は少しさがり6番です。 次週の1号では休載です。 コミックス16巻が2019年10月4日 金 発売になりました。 16巻のサブタイトルは『LostBoy(ロストボーイ)』。 134話「LostBoy(ロストボーイ)」から143話「抹殺」までの10話分収録です。 本誌掲載分よりもずっと美麗に改変された絵に、単行本にのみ収録されている番外編カットも楽しい。 今回はまだ単行本未掲載分の話の裏話的な補足があったり、とても気になるコメントがあったり。 (楽しさが半減したらあれなので、自粛しますね!ぜひ確かめてみてください) 本誌で読み進めている方もあらためて楽しめる内容になってます。 コミックス17巻の発売日が発表されました! 2020年1月4日 土 発売予定です! 新年明けたらすぐなので、お正月休みにぜひゲットしましょう。 「約束のネバーランド」アニメ2期も制作決定ですね! そして、同年実写映画化も決定…! 出荷の年齢が16歳に引き上げられてはいますが、実写映画の約ネバの世界はどのようになるのか、こちらも楽しみです。 2020年公開予定ですので、ちょっと先になりますが・・・ワクワクして待ちましょうか。 アニメは終わってもラジオは続いたり、何かしら動きはアリそうですので随時追いかけてみようと思います。 公式Twitterでメディア系情報が続々出ています。 詳細気になる方は公式ページをチェックです。 公式Twitterピックアップツイート! 2018年4月からスタートした『約束のネバーランド』公式Twitterから気にあるツイートをピックアップ! 【WJ52号 裏・目次コメント】 今週は白井カイウ先生! 「今週の約ネバ、七五三Cカラーなのですが、ラフを拝見した時、その可愛さと平和さとに癒され、その後七五三の由来を思い出し、ぁあーーッ!となりました。 意図か偶然か。 今日も命に感謝です。 (ノーマンしかり、ソンジュしかり…) エマのまっすぐな言葉がソンジュに届いてよかった。 最初から不穏な空気を出していた伏線がここでしっかり回収してくれてよかったですね。 聖人でもなく、悪人でもないソンジュがとてもよきですね。 ムジカのすべてお見通しな感じも、ソンジュのことをよく知っていたから静観できたのでしょうか。 イチかバチかの『アテ』が外れないことを祈りたいです。 人間の敵は人間で、ノーマンがしてきたことを意趣返しされるような反撃で、目が離せない展開になりそうですね。 次週はお休みなので、新年2号を楽しみに待ちましょうか。

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【約束のネバーランド】最新話「第159話」ネタバレと感想【ありがとう】

約束のネバーランド 158話 ネタバレ

2019年11月18日(月)週刊少年ジャンプ51 号 発売 158話のネタバレ ムジカは生まれた時から周りと違っていた事から奇跡の子と評されており、代用人肉として狙われる事もあったが、飢えに苦しむ者達も救ったりしていたのだ。 ある日、皆が何者かに始末されてムジカだけが生き残って700年間逃げ回っている中で、どうして自分だけが違うのか、生まれてきて良かったのかと自問自答し始めたのである。 そして現在に至り、ムジカは自分から全てを奪い去った女王に言いたい事が星の数だけあったが、今何を言っても無意味だと悟り、どうして豊かな暮らしをしている女王がそんなにひもじく飢えているのかと聞いたのである。 女王はムジカに襲い掛かろうとするも、ソンジュによって阻止されたのだ。 それからもムジカはいくら食べても手に入れても満たされないくらい飢えていると、憐れだと、欲望に囚われた結果破滅の道を歩んでいると言ったのだ。 対して女王はムジカの言葉をくだらないと一蹴し、欲望は美徳だと言い放ったのである。 それもムジカは喋るのをやめないので始末しようとし、ソンジュはムジカを守ろうとしたのだ。 そんな中、女王は過剰摂取に苦しみ、これまで彼女が食らい尽くしてきた者達の意識や記憶が流れ込んできたのである。 ムジカはエマと出会ってから自分は自分達の種を変えるために生まれたのだと呟くと、女王はムジカの言葉通り破滅したのである。 「約束のネバーランド」158話の感想(ネタバレ含む) 「約束のネバーランド」158話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 今回の話で、多くの者を食べた影響で過剰摂取を起こした女王が自滅と言う形で命を落としたところで話は終わりました。 次回は宮殿から逃げて、城下に行く者とアジトに向かう者に分担されるのではないかと思われます。 女王は既に命を落としたのでもう彼女の宮殿には用がないはずなので彼らは間違いなく立ち去っていくでしょう。 復活した女王との戦いでザジが傷ついたので簡単な応急処置が必要になると思いますので、ノーマンの部下達が城下へと向かうのではないかと思います。 そしてエマ、レイ、ノーマンは鬼の軍勢が向かっているアジトの方へと向かう事になると思います。 もう女王がいないのだから戦う理由はもうないと言って止める事になるのではないかと思います。 漫画「約束のネバーランド」158話を無料で読む方法 「約束のネバーランド」158話が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。 ですが「約束のネバーランド」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

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